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育毛剤で髪が生えない真実を大暴露
薄毛治療はあまりにもシンプルだった

24歳頃から気になり始めた薄毛(M字ハゲ)
鏡を見るたびに「育毛剤」と検索し
「TVで話題の〇〇」
「女性ホルモンで抜け毛を防ぐ!」
「国が認めた医薬部外品!」
など、ネットの誇大広告を鵜呑みにして
数々の商品(育毛剤・シャンプー・サプリメントなど)を試してきた。
しかし、改善しないどころか、薄毛は進行する一方。
失ったのは、20万円以上のお金と1年以上の時間と増えるはずだった髪の毛。
何1つ得るものはなかった。
それでもなんとかしたくて、薄毛の「原因と改善方法」を徹底的に調査。
そしてわかったのが育毛剤に髪の毛を生やす効果は一切ないということ。
もし、あなたが「育毛剤で薄毛を治したい」と考えているのであれば「髪の毛が生えないだけでなく、お金と時間も無駄」になってしまうだろう。
そうならないように、是非この記事を最後まで見てほしい。
この記事で書いている内容は私個人の感想ではなく
AGA治療ガイドライン(2017)で報告されている根拠を元に説明していく。
薄毛が進行してしまう原因
まずは薄毛の原因から。
原因を理解することで、「なぜ育毛剤では髪が生えないのか」「どうやったら改善できるのか」がわかる。
AGA (男性の薄毛)の原因には、男性ホルモンが大きく関わっている。
テストステロン という筋肉の成長や血行の促進する善玉ホルモンが 5αリダクターゼ という体内の酵素と結合して、悪玉男性ホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)が生成される。

このDHTが毛乳頭にある男性ホルモン受容体と結合し、脱毛の指示が送られる。
そうすることで、髪の毛の成長が止まり抜け毛が発生。

これが、薄毛のメカニズム。
では育毛剤を考えてみよう。
悪玉男性ホルモンであるDHTは体内に生成される。
それに対して育毛剤は図のように「外から髪に吹吹きかける」

つまり頭皮に何を塗ったとしても、育毛剤には悪玉ホルモンDHTを抑える効果がないどころか、全く届かない。
これが育毛剤では髪の毛を生やすことが不可能な理由。
「髪が生える育毛剤ランキング」などのサイトは全てインチキ
このタイミングから「育毛剤で髪の毛を生やそう」という考えは捨てよう。
育毛剤の効果は以下
・ふけや痒みの帽子
・ハリ・コシを与える
薄毛の改善方法
薄毛の原因がDHTであれば、DHTの生成を防ぐことで薄毛を改善することができる。
そこで使われる治療薬がフィナステリドまたはディタステリド
フィナステリド(またはディタステリド)は、テストステロンをDHTに変える酵素をブロックしてくれる。
つまり、AGAのメカニズムが発生してもDHTの生成が抑制されるので、薄毛の進行を抑えることが可能。
もう1つ有効な治療薬がミノキシジル外用薬
ミノキシジル外用薬は、頭皮の血管を拡張し、血流を改善することで発毛を促すことができ、髪毛作用が唯一医学的に認められている。
AGA(男性の薄毛)を治療できるのは、フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジル外用薬の3つだけ。
実際に、Yahoo知恵袋で育毛剤に対する回答を見ても、多くの人がこれらの治療薬を利用して薄毛を改善していることがわかる。
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AGA治療ガイドライン(2017)で
強く推奨されている薬はこの3つのみ

(引用元:https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/AGA_GL2017.pdf)
フィナステリドとミノキシジルを併用した場合の事例

(引用元:https://www.clinicfor.life/telemedicine/aga/)
| フィナステリド・デュタステリド(守りの薬) | 薄毛の原因であるDHTの生成を防ぎ、AGAの進行を抑える |
| ミノキシジル外用薬(攻めの薬) | 血流を改善することで発毛を促進 |
ミノキシジル(発毛剤)だけではダメなのか?
ミノキシジル(発毛剤)だけでもある程度の効果は期待できるが、限界があるのが現実。
すでに発毛剤を使っているけど、あまり毛が生えてこないと言う人も多い。
その理由は、薄毛の原因である悪玉男性ホルモンDHTをブロックする効果がないから。
薄毛の進行を防がずに、ミノキシジル外用薬を使うのは、穴の空いたバケツに一生懸命水を入れているのと同じ。

せっかく生やした髪の毛も早い段階で抜け落ちてしまう。
まずは「フィナステリドまたはデュタステリド」で薄毛の原因をブロックするのが最優先。
そうすることでミノキシジルの効果を最大限に活かせる。
無知でクリニックに行くとカモにされる
薄毛の進行を抑える治療薬(フィナステリド)は、市販で購入することはできないため、AGAクリニックで処方してもらう必要がある。
しかし、無知のままAGAクリニックに行くと「あれこれオプションをつけられて」高額な治療費になるパターンが多い。
最優先でやるべきことは、AGAクリニック「フィナステリドまたはデュタステリド」を処方してもらうこと。
私はオンライン診療を使って、月額2,000円でフィナステリドを処方してもらっている。
>>AGAオンライン診療(フィナステリド-全額返金保証付き)
診療時間は5~10分程度。
早期治療の重要性
髪の毛には「生えてから抜けるまで」のヘアサイクルという考えがある。
一般的には、6年ほど経って抜ける毛が、AGAの場合半年〜1年程度の髪の毛の寿命となる。
具体的には図のように、髪の毛を太く長く伸ばす成長期が徐々に短くなってしまう。

さらに、治療の開始が遅れて毛根が死滅してしまった場合、その毛穴からは二度と髪の毛が生えてこない。
また、初期段階であれば、AGAの進行を抑える「フィナステリド・デュタステリド」だけでも十分効果があるが、症状が悪化している場合は治療薬の量も増えることになるため、結果として治療費が多くかかってしまう。
髪の毛を生やす方法はあまりにもシンプルだった
今までは、育毛シャンプー・サプリ・頭皮マッサージなど様々な方法を薄毛を改善しようとしてきた。
しかしそれらの方法は全て間違っていた。
本当に髪の毛を生やす方法は
「フィナステリドを1日1回服用+ミノキシジルを朝晩気になる部分に塗布」
以上。
効き目に個人差はあるが、これだけで薄毛の悩みは解消される。
これがAGA治療ガイドライン(2017)でも推奨されている薄毛治療の方法だ。
まとめ
原因
- ➡︎ 悪玉男性ホルモンのDHTが生成されることで、薄毛が進行
育毛剤で薄毛治療できない理由
- ➡︎ DHTを抑制できない(頭皮にいくら塗っても、体内で生成される悪玉男性ホルモンには届かない)
解決法
- ➡︎ フィナステリド・デュユタステリド(守りの薬)でDHTの生成を防ぎ、AGAの進行を抑制
- ➡︎ ミノキシジル外用薬(攻めの薬)で発毛を促進
- ※AGA治療ガイドライン(2017)で 強く推奨されている薬はこの3つのみ
早期治療が重要な理由
- ➡︎ ヘアサイクルの寿命が短くなる
- ➡︎ 毛根が死滅すると髪が生えてこなくなる
- ➡︎ 治療費が高くなる
もし育毛剤で髪の毛を生やしたいと考えている方は、「お金と時間だけが無駄になってしまうどころか、薄毛の進行も抑えることができない」
なぜ、薄毛を治療するのに有効な方法があるのにもかかわらず、薄毛で悩む人が多いのか?
嘘の情報に惑わされ、薄毛の原因を防がずに育毛剤・発毛剤を使い続けるからだ。
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※ AGAを治療できるのはクリニックで処方される薬のみ




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